「救いの手」協会
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Çalışma İlkelerimiz

私たちの原則

1. 神聖な境界を遵守すること。ヤルヅムエリは、‟慈善への橋“の全ての活動では人間的でイスラム教徒的な境界を犯さないように約束している。

2. 信託されたことに忠実。援助を必要とする人々に対して、救済、ザカート、施し、寄付、支給のような全支援のすべての要素を自分達への信託物として捉え、最も適切な手段で受益者に分配する原則に従い行動します。

3. 誓約に忠実。当協会はイスラム法(シャーリーの教義)のような、慈善に貢献する人によって条件付けされた原則に従い、与え手に対し誓約を守ることを義務とします。

4. 透明性。与え手に“与えても、与えた後の事は何も聞かないで下さい。” と言う意見には賛成できません。“与えた後の事もしっかりフォローしてください” という考えです。したがって、最後まで透明性と説明責任を順守します

5. 人間の尊厳を守る。当協会は受け手が有する尊厳や名誉を傷つけるような態度や行いから受け手を守る義務を有します。

6. 差別の拒否。当協会は部族、氏族、宗派、性格、宗教的な選択、性別、個人的特権に関わらず援助し、決してこの原則を放棄しません。

7. 政治性の拒否当協会はいかなる政治的勢力にも活動基盤を置かず、人間的でイスラム教的な配慮でその活動を行う。。

8. イスラムへの招きと友情の促進。当協会は人間性が全ての人々に共通する分母であり、不変の人間性を尊ぶという大原則に従い、全ての人々にあらゆる援助を行う。

9. 支援。当協会は相互援助の精神を広め、あらゆる社会階層にこの主題を共通認識として起こすために公開教育授業、公開討論、パネルディスカッション、会議などの手段を使用します。

 

目標

1. ヤルヅムエリは、"慈善の文明"を誕生させた偉大な伝統の後継者であることを自覚します。そして、この伝統を基としながら再構築することもまた目標でもあります。

2. ヤルヅムエリの狙いは世界的な‟思いやりの活動”へと成長させることが目標です。

3. ヤルヅムエリは世界の最も僻地から援助の要請があれば適時、適切に必要な力、手段と経験を備えて対応する。

4. ヤルヅムエリは設立の原則を放棄することなく国連やOIC(Oraganization of Islamic Cooperation)などの世界的な機構が信頼し、知識や経験を交換できる機構になることを目指します。

5. ヤルヅムエリは単に与えた手と取った手の間の橋になっただけではなく、解決に仲介の労をとった問題への研究開発、プラン及びプロジエクトを改善し、要するに蠅を殺す代わりに蠅を生産している泥沼を干すことに向かって活動することを目標にしています。

6. ヤルヅムエリは、無知との闘いなしに不公平な待遇と闘うことが出来ないこと、汚職との闘いなしに貧しさと闘うことが出来ないこと、医療過誤との闘いなしに、貧困と闘えない。そして正義を支えることなく不正義を終わらせることはできない。結果を重視するのではなく、世界的規模の問題解決のための共通の、体系的な私的教育機構をめざします。

7. ヤルヅムエリは障害者、孤児、貧者、年配の貧者そして社会的な不正義や飢餓、渇水による犠牲者をフォローすることを決意しました。これらの分野では定期刊行物及び情報や教育に関する刊行物を発刊します。これらの分野の課題で満足していただけるようなオーディオとビデオレコードも製作します。

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