「救いの手」協会
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冬が来た。寒さから同胞たちを守ろう。

冬が来た。寒さから同胞たちを守ろう。

冬が来た。寒さから同胞たちを守ろう。

冬が来て、様々な所で天候が寒くなり、雪も降り始めた。冬の訪れは私たちの国内で現れ始めた。

私たちの多くは冬が来る前に衣料、食糧などを用意して備えてた。しかしながら、町や近辺の村々では経済的に自分たちだけでは冬を越すことのできない人たちが大勢いて、私たちはそうした人たちも支援しました。

冬が来ました。彼らを冬の寒さから守ろう。

私たちの国内の難民危機のため、困窮者や抑圧された人々がこの冬に増加していました。

ですから、私たちは、世界に先駆けてイスラム文明の価値観に基づいてこの重い負担を軽減する取り組みを始めた。

歴史を通じ冬に鳥や野生動物をも考えている人類文明の委員は、昨今にあったように現在も、私たちは善意、平和、美、団結に溢れるこの国に人間の営みを作ることを望まれていると感じた。最善の平和の文明であるイスラム文明を代表するために努力する。

冬が来て気候がどんどん寒くなり、極寒から同胞を守るよう働き出している。

何百万の困窮する同胞は暖房用のガス、石炭暖房、木材暖房、木材暖炉、電気暖炉、毛布、冬用衣類等の援助を待っている。

私たちの国内にはたくさんの困窮者があり、また数百万人の困窮者を抱える近隣諸国のシリア、イラク、アフガニスタン、エジプト、イエメンも私たちの国を頼っています。それは戦争と不正義が彼らを襲ったからである。トルコの81町は、7,800万人が存在する状況にも関わらず私たちは毛布、暖房、防寒衣料を寒さから彼らを守るために提供した。

冬が来た。同胞家族を寒さから守ろう。

事実、81行政区の人々はこの季節に支援なしではいられません。この寒い天候のなか、同胞家族を支援するために働くことが要求されています。そして支援は直ちにされないといけません。トルクメンの同胞たちもわたしたちの支援を待っている。

5年前から続くシリアの戦争はロシアの介入で最近の状況は悪化しています。特にハタイ、バユルブジャックやトルクメン地域のような南方にある戦略的に重要な地域はロシアの空爆で多数の死者が出ている。

先月11月23日に、私たちのチームは、あなた方の支援を待ち続けているシリア、トルクメンの同胞たちと国境に向かいました。そして彼らのために祈りをいのった。そして肩を並べてかれらに寄り添った。 これはあなた方へ送るメッセージである。

ヤルディメリ協会はアナドルの全ての支部を代表してトルクメン同胞に慈善コンボイを組織している

冬が来ました。我が同胞たちを寒さから守ろう。

少し考えてみてください。私たち家族が温かい家で一緒に座っている間に多くの子供たちや年配者が雨に打たれ、そのうちの何人かは風邪の影響で死に至るのです。私たちは悲劇が起きるまで待つべきでしょうか?もちろんそうではありません。イスラムと人道主義と文明の象徴である人間として困窮する人々への支援提供することが答えなのです。

私たちが提供する最も美しい模範は、様々な国や地域で困っている同胞を救うことであり、それが私たちの信用性を証明するのです。

冬が来ました。我が同胞たちを寒さから守ろう。

ヤルヅムエリ協会は信じられないほどの寒さから困っている難民や同胞たちを救う「我が同胞たちを寒さから守ろう」キャンペーンを立ちあげた。

また、抑圧され困窮する同胞たちはあなた方の支援、祈り、そして団結を待っているのである。あなたからの毛布、暖炉、一握りの石炭が、彼らを風邪や病気から守ってくれるかもしれない。それ以上に、それは彼らの心を温め、そして孤児、お年寄り、障がい者や子供たちの顔に笑みをもたらすことでしょう。

冬が来ました。我が同胞たちを寒さから守ろう。

困窮者、抑圧された人、目の前で死を目撃した難民は血の涙を流し叫びました。この本質が、私たちが彼らに団結を促し、彼らに寄り添い支援するように導きました。人間的であり続けるためにも私たちはムスリムなら当然そうすべきなのである。

冬が来ました。我が同胞たちを寒さから守ろう。

私たちヤルディメリ協会はあなた方へ助けを要請します。あなた方は困窮する同胞に救いの手を差し伸べてください。そうでなければ、援助を待ちながらも火に焼かれるでしょう。彼らはあなたからの希望のかけらを待ち望んでいるのです。だから、決して彼らを一人にしないでください。

あなた方が困窮者に支援の手を差し伸べる寄付者としてかれらの要請にこたえる限り、慈善団体であるヤルディメリ協会は困窮者や苦しむ人々に援助を提供できるのです。

いつもあなた方がするように、寄付者と友人が「冬が来ました。我が同胞たちを寒さから守ろう。」の要請に応えてくれると信頼している。

ヤルディメリ協会は心からの愛と理解をくださる寄付者、友人そしてボランティアの方々に感謝する。

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